「第493回、AとBの結果はどうだった?」
「出現率で重み付けと個人予想は、どちらが当たったの?」
前回の記事で、2口(A・B)を購入したことをお伝えしました。2026年10月21日に第493回の抽せんが行われ、結果が発表されました。
2口を当選番号と1マスずつ照合して、正直にまとめます。
【広告・プロモーションを含みます】この記事には広告が含まれます。当サイト運営者は、記事内のリンクから登録・利用があった場合に、報酬を受け取ることがあります。また、本文で触れるBの個人予想は、運営者自身が別名義で運営するnoteの考え方にもとづくものです。記載している結果は、私が実際に購入した内容にもとづいています。
この記事でわかること
- 第493回の当選番号と、等級ごとの当選金額
- A・Bそれぞれの照合結果(何マス一致したか)
- あと1マスで7等だったラインは、何本あったか
- 2マス一致は、どのくらいよくある結果なのか
結論|AもBも2マス一致で、不当選でした
先に、結果だけお伝えします。
| 回号・抽せん日 | 第493回(2026年10月21日) |
|---|---|
| A|出現率で重み付け(v1.4) | 5・9・13・18・21・29・35・36 8マス中2マス一致(5と13) |
| B|個人予想 | 5・8・15・18・25・30・31・39 8マス中2マス一致(5と25) |
| 結果 | どちらも1ラインも揃わず、不当選 |
| 収支 | 購入400円(2口)、当せん金0円で、−400円 |
AとBに差はなく、どちらも2マス一致でした。外れてしまいましたが、結果は結果として、そのまま記録します。
第493回の当選番号と当選金額
みずほ銀行の公式発表によると、第493回(2026年10月21日抽せん)の当選番号は次のとおりでした。
第493回の当選番号(真ん中はFREE)
等級ごとの当選口数・当選金額
| 等級 | 口数 | 当選金額 |
|---|---|---|
| 1等 | 2口 | 9,416,300円 |
| 2等 | 39口 | 397,300円 |
| 3等 | 148口 | 47,100円 |
| 4等 | 540口 | 20,800円 |
| 5等 | 3,540口 | 2,900円 |
| 6等 | 19,994口 | 700円 |
| 7等 | 172,073口 | 200円 |
出典:みずほ銀行「当せん番号案内詳細(ビンゴ5)」。販売実績額は247,125,600円でした。
A・Bを当選番号と照合してみた
どちらも8マス中2マス一致。1ラインも揃いませんでした。
購入した数字を、当選番号のマス目と1つずつ照合しました。一致したマスは緑色、外れたマスは赤い点線です。大きい数字が自分の予想で、下の小さい数字が実際の当選番号です。
A|出現率で重み付け(v1.4)
A(照合結果)一致は5と13の2マス
B|個人予想
B(照合結果)一致は5と25の2マス
左上の5は、AもBも一致しました。一方、AとBで重なっていたもうひとつの数字18は、当選番号の19と1つ違いで、どちらも外れました。
あと1マスで7等だったラインは、Aに3本、Bに2本
7等に当せんするには、縦・横・斜めのいずれか1ライン(3マス)がすべて揃う必要があります。FREEは最初から揃っている扱いです。2マスまで揃っていたラインを数えると、次のとおりでした。
- A・上の横ライン(5・9・13):5と13は揃いましたが、9が当選番号の10と違いました。
- A・斜めライン(5・FREE・36):36が当選番号の40と違いました。
- A・斜めライン(13・FREE・29):29が当選番号の26と違いました。
- B・真ん中の横ライン(18・FREE・25):18が当選番号の19と違いました。
- B・斜めライン(5・FREE・39):39が当選番号の40と違いました。
数字が1つ違いだったものもありますが、1つ違いでも外れは外れです。これも、当選番号が出たあとだからこそ言える話です。
直近の結果
| 回 | モード | 結果 |
|---|---|---|
| 第489回 | 完全ランダム | 2マス一致(不当選) |
| 第490回 | コールドナンバー | 0マス一致(不当選) |
| 第491回 | 出現率で重み付け(旧式)+共通点 | 3マス一致(7等) |
| 第492回 | 出現率で重み付け(v1.3) | 2マス一致(不当選) |
| 第493回 A | 出現率で重み付け(v1.4) | 2マス一致(不当選) |
| 第493回 B | 個人予想 | 2マス一致(不当選) |
ビンゴ5の購入代金は、ポイ活で貯めたポイントで用意する、という方法もあります。ポイ活サイトのモッピーは、メールアドレスがあれば無料で登録できます。登録時の特典や条件は、公式の最新の案内を確認してください。
[PR] 本リンクはプロモーションを含みます。
考察|今回の結果から見えたこと
結果を、数字で整理してみます。
12マス一致は、ごく普通の結果
8つのマスは、それぞれ5択です。1マスが当たる確率は5分の1(20%)です。
8マス中の一致数は、確率で計算すると次のようになります。
- 0マス:約16.8%
- 1マス:約33.6%
- 2マス:約29.4%
- 3マス:約14.7%
2マス一致は「3〜4回に1回は起きる」よくある結果で、平均は8×0.2=1.6マスです。今回はA・Bどちらも、平均より少しだけ上の結果でした。
2当選番号は「よく出ている数字」に寄らなかった
第492回までのデータで、今回の当選番号8個が、それぞれのグループのなかで出現回数がどの位置だったかを調べました。
| グループ | 当選番号 | 出現回数(第492回まで) |
|---|---|---|
| 1〜5 | 5 | 112回(グループ最多) |
| 6〜10 | 10 | 91回 |
| 11〜15 | 13 | 102回 |
| 16〜20 | 19 | 89回(グループ最少) |
| 21〜25 | 25 | 86回(グループ最少) |
| 26〜30 | 26 | 92回 |
| 31〜35 | 34 | 101回 |
| 36〜40 | 40 | 99回 |
出現回数がグループ最多の数字が当選番号になったのは、5の1グループだけでした。反対に、グループ最少の数字が当選番号になったのは、19と25の2グループでした。
各数字が均等な確率で出るなら、最多の数字が当選番号になるのも、最少の数字が当選番号になるのも、8グループで平均1.6個です。今回は最多が1個、最少が2個で、どちらも平均の範囲内です。
Aは、8グループのうち3つで最多の数字(5・35・36)を選んでいました。そのうち一致したのは5だけで、35は当選番号の34、36は40でした。
3AとBの比較は、まだ1回ではわからない
今回は、AもBも2マス一致でした。「出現率で重み付けのほうが良い」とも、「個人予想のほうが良い」とも言えません。
ビンゴ5は、各数字が均等な確率で抽せんされます。過去によく出ている数字を選んでも、個人予想で選んでも、当せんしやすくなるわけではありません。
Bの考え方の中身は有料記事のため、ここでは書きません。この先も、予想サポートの数字と個人予想の結果を、同じ回で並べて記録していきます。
運営者メモ|1等は2口でした
今回の1等は2口で、1口あたり9,416,300円でした。2口×9,416,300円は約1,883万円です。
第492回は6口×3,073,300円で約1,844万円、第491回は3口×6,118,600円で約1,836万円でした。口数が変わっても、1等の総額は近い水準になっています(細かい仕組みは、公式の発表で確認してください)。
次回に向けて
次回の第494回は、2026年10月28日に抽せんです。どのモードで数字を生成するか、個人予想も購入するかは、決まり次第、予想記事でお伝えします。
数字の生成は、当サイトの予想サポートで試せます。選んだモードが、ボタンの色で分かるようになっています。
あわせて読みたい
当選番号・当選金額は、みずほ銀行の公式発表にもとづいています。掲載内容は記事執筆時点のものであり、正式な当せん確認は、必ずみずほ銀行の公式サイトで行ってください。
ビンゴ5は各数字が均等な確率で抽せんされるため、過去の傾向や統計が、今後の結果に影響することはありません。購入は必ずご自身の判断で、生活に支障のない範囲で行ってください。
本記事で触れているnoteは、運営者自身が別名義で運営しているものです。
