ビンゴ5の1〜40に隠れた「ある共通点」に気づいた話
ビンゴ5は1〜40の数字から抽せんが行われます。
この40個の数字を1つずつ見ていくと、そのうちの12個だけが共有している「ある共通点」があることに気づきました。
中学校の数学で習うような考え方なのですが、今回はその「気づき」の部分だけをご紹介します。
「ある共通点」とは?
1〜40の数字を1つずつ確認していくと、ちょうど12個(全体の30%)が、ある共通する性質を持っていることに気づきます。
8個の数字を選ぶ抽せんなので、単純計算では「1回の抽せんにつき平均2〜3個ほど、この共通点を持つ数字が含まれる」と考えられます。
※どの数字が当てはまるかは、あえてここでは明かしていません。
実際の当選番号ではどうだったか
試しに、直近の第489回(2026年9月23日抽せん)の当選番号(01・08・15・16・21・29・32・38)で確認してみると、この「ある共通点」に当てはまる数字は8個中1個だけでした。
理論上の平均は8個中2〜3個程度ですが、実際には毎回ばらつきがあります。
第489回のように1個だけの回もあれば、逆に多く集中する回もあります。
これはビンゴ5が完全ランダムな抽せんである以上、自然な振れ幅です。
この共通点を数字選びに活かすなら
「この共通点を持つ数字だから当たりやすい・当たりにくい」ということは、ビンゴ5が均等な確率で抽せんされる仕組みである以上ありません。
ただ、どの数字がこの共通点に当てはまるのかを知っておくと、8個を選ぶときの視点が一つ増えます。
具体的にどの数字が当てはまるのか、また過去の当選データをもとにした詳しい予想の考え方については、運営者が別名義(タカキン)で運営するnoteの記事で解説しています。
同一人物が運営しているサイトです。
2025年11月ごろから体調不良のため、こちらのnoteは新しいデータの更新が止まっていますが、これまでにまとめた内容は引き続きご覧いただけます。
本記事で紹介した内容は、過去の当せんデータをもとにした統計的な傾向紹介であり、将来の抽せん結果を予測・保証するものではありません。ビンゴ5は各数字が均等な確率で抽せんされるため、特定の性質を持つ数字かどうかが当選のしやすさに影響することはありません。購入は必ずご自身の判断で、無理のない範囲で行ってください。