「第492回、予想は当たったの?」
前回の記事で、予想サポートv1.3の「出現率で重み付け」で生成した「5・10・13・16・24・29・35・36」を購入したことをお伝えしました。
2026年10月14日に第492回の抽せんが行われ、結果が発表されました。
当選番号との照合と、そこから見えたことを、正直にまとめます。
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この記事でわかること
- 第492回の当選番号と、等級ごとの当選金額
- 購入した8個と当選番号を、1マスずつ照合した結果
- 2マス一致は、どのくらいよくある結果なのか
- 今回の数字が「よく出ている数字」に寄っていたかどうか
結論|2マス一致で、不当選でした
先に、結果だけお伝えします。
| 回号・抽せん日 | 第492回(2026年10月14日) |
|---|---|
| 購入した数字 | 5・10・13・16・24・29・35・36 |
| 一致したマス | 8マス中2マス(5と24) |
| 結果 | 1ラインも揃わず、不当選 |
| 収支 | 購入200円、当せん金0円で、−200円 |
外れてしまいましたが、結果は結果として、そのまま記録します。
第492回の当選番号と当選金額
みずほ銀行の公式発表によると、第492回(2026年10月14日抽せん)の当選番号は次のとおりでした。
第492回の当選番号(真ん中はFREE)
等級ごとの当選口数・当選金額
| 等級 | 口数 | 当選金額 |
|---|---|---|
| 1等 | 6口 | 3,073,300円 |
| 2等 | 45口 | 332,100円 |
| 3等 | 163口 | 41,200円 |
| 4等 | 587口 | 18,500円 |
| 5等 | 4,206口 | 2,300円 |
| 6等 | 22,379口 | 600円 |
| 7等 | 180,912口 | 200円 |
出典:みずほ銀行「当せん番号案内詳細(ビンゴ5)」。販売実績額は244,984,800円でした。
自分の予想と照合してみた
8マス中2マス一致。1ラインも揃わず、不当選でした。
購入した「5・10・13・16・24・29・35・36」を、当選番号のマス目と1つずつ照合しました。
一致したマスは緑色、外れたマスは赤い点線です。大きい数字が自分の予想で、下の小さい数字が実際の当選番号です。
自分の予想(照合結果)
一致したのは、5と24の2マスでした。
7等に当せんするには、縦・横・斜めのいずれか1ラインがすべて揃う必要があります。今回は、揃ったラインはありませんでした。
あと1マスで7等だったラインが、2本あった
FREEを含むラインで、2マスまで揃っていたものが2本ありました。
- 真ん中の横ライン(16・FREE・24):FREEと24は揃いましたが、16が当選番号の20と違いました。
- 斜めライン(5・FREE・36):5とFREEは揃いましたが、36が当選番号の39と違いました。
どちらも、あと1マスで7等でした。ただ、これは当選番号が出たあとだからこそ言える話です。
直近4回の結果
| 回 | モード | 結果 |
|---|---|---|
| 第489回 | 完全ランダム | 2マス一致(不当選) |
| 第490回 | コールドナンバー | 0マス一致(不当選) |
| 第491回 | 出現率で重み付け(旧式)+共通点 | 3マス一致(7等) |
| 第492回 | 出現率で重み付け(v1.3) | 2マス一致(不当選) |
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考察|今回の結果から見えたこと
結果を、数字で整理してみます。
12マス一致は、ごく普通の結果
8つのマスは、それぞれ5択です。1マスが当たる確率は5分の1(20%)です。
8マス中の一致数は、確率で計算すると次のようになります。
- 0マス:約16.8%
- 1マス:約33.6%
- 2マス:約29.4%
- 3マス:約14.7%
つまり、2マス一致は「3〜4回に1回は起きる」よくある結果です。平均は8×0.2=1.6マスなので、むしろ平均に近い結果でした。
2今回の数字は、「よく出ている数字」に寄っていた
第491回までのデータで、購入した8個の出現回数を数えてみました。
| グループ | 購入した数字 | 出現回数 |
|---|---|---|
| 1〜5 | 5 | 111回(グループ最多) |
| 6〜10 | 10 | 91回 |
| 11〜15 | 13 | 102回 |
| 16〜20 | 16 | 108回(グループ最多) |
| 21〜25 | 24 | 111回(グループ最多) |
| 26〜30 | 29 | 107回 |
| 31〜35 | 35 | 125回(グループ最多) |
| 36〜40 | 36 | 111回(グループ最多) |
8グループのうち、5つのグループで、出現回数が最多の数字が選ばれていました。
v1.3の計算(第490回までのデータ)では、各グループで最多の数字が選ばれる確率は平均38.4%です。8グループなら、平均で約3個。今回は5個だったので、少し多めに寄った形です。
ちなみに、一致した5と24は、どちらもグループ最多の数字でした。一方で、当選番号の39は、全40個のなかで最も出現回数が少ない数字(第491回まで77回)でした。
3v1.3の良し悪しは、まだ1回ではわからない
今回は2マス一致で、「出現率で重み付けをしたから当たった」とも、「当たらなかった」とも言えません。
ビンゴ5は、各数字が均等な確率で抽せんされます。過去によく出ている数字を選んでも、当せんしやすくなるわけではありません。
v1.3で作った数字が、実際にどんな結果になるのかは、これからも記録を続けて、正直に報告していきます。
運営者メモ|1等は6口でした
今回の1等は6口で、1口あたり3,073,300円でした。前回の第491回は3口で、1口あたり6,118,600円でした。
6口×3,073,300円は約1,844万円、前回の3口×6,118,600円は約1,836万円で、ほぼ同じ水準です。1等の賞金は、口数が増えるとその分で分け合う形になっているようです(細かい仕組みは、公式の発表で確認してください)。
次回に向けて
次回の第493回は、2026年10月21日に抽せんです。どのモードで数字を生成するかは、決まり次第、予想記事でお伝えします。
なお、予想サポートは10月14日にv1.4へ更新して、押したモードのボタンが色で分かるようにしました。詳しくは予想サポートの更新履歴に載せています。
当選番号・当選金額は、みずほ銀行の公式発表にもとづいています。掲載内容は記事執筆時点のものであり、正式な当せん確認は、必ずみずほ銀行の公式サイトで行ってください。
ビンゴ5は各数字が均等な確率で抽せんされるため、過去の傾向や統計が、今後の結果に影響することはありません。購入は必ずご自身の判断で、生活に支障のない範囲で行ってください。
