「第494回、予想は当たったの?」
「当たったなら、いくらになったの?」
前回の記事で、予想サポートv1.4の「出現率で重み付け」で生成した「3・6・11・17・21・30・34・38」を購入したことをお伝えしました。
2026年10月28日に第494回の抽せんが行われ、結果が発表されました。当選番号との照合と、そこから見えたことを、正直にまとめます。
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この記事でわかること
- 第494回の当選番号と、等級ごとの当選金額
- 購入した8個と当選番号を、1マスずつ照合した結果
- 7等が揃ったライン、あと1マスで6等だったライン
- 7等は、どのくらいの確率で当せんするのか
結論|3マス一致で、7等に当せんしました
先に、結果だけお伝えします。
| 回号・抽せん日 | 第494回(2026年10月28日) |
|---|---|
| 購入した数字 | 3・6・11・17・21・30・34・38 |
| 一致したマス | 8マス中3マス(3と34と38) |
| 結果 | 7等に当せん(斜めの1ラインが揃いました) |
| 収支 | 購入200円、当せん金200円で、±0円 |
当せん金は200円で、購入代金と同じ金額です。収支は、ちょうどプラスマイナスゼロでした。
第494回の当選番号と当選金額
みずほ銀行の公式発表によると、第494回(2026年10月28日抽せん)の当選番号は次のとおりでした。
第494回の当選番号(真ん中はFREE)
等級ごとの当選口数・当選金額
| 等級 | 口数 | 当選金額 |
|---|---|---|
| 1等 | 4口 | 4,576,500円 |
| 2等 | 47口 | 310,500円 |
| 3等 | 161口 | 40,800円 |
| 4等 | 650口 | 16,300円 |
| 5等 | 4,120口 | 2,300円 |
| 6等 | 21,305口 | 600円 |
| 7等 | 190,343口 | 200円 |
出典:みずほ銀行「当せん番号案内詳細(ビンゴ5)」。販売実績額は245,313,600円でした。
自分の予想と照合してみた
8マス中3マス一致。斜めの1ラインが揃い、7等でした。
購入した「3・6・11・17・21・30・34・38」を、当選番号のマス目と1つずつ照合しました。一致したマスは緑色、外れたマスは赤い点線です。大きい数字が自分の予想で、下の小さい数字が実際の当選番号です。
自分の予想(照合結果)
一致したのは、3と34と38の3マスでした。
7等が揃ったライン|左上から右下への斜め
7等に当せんするには、縦・横・斜めの8ラインのうち、いずれか1ライン(3マス)がすべて揃う必要があります。FREEは最初から揃っている扱いです。
- 揃ったライン:左上から右下への斜めライン(3・FREE・38)。3と38が当選番号と一致し、FREEと合わせて3マスが揃いました。
一致したマスが3つあっても、同じライン上に並ばなければ、当せんにはなりません。今回は、そのうちの2つ(3と38)が、FREEを通る斜めで、ちょうど一直線になりました。
あと1マスで6等だったラインが、2本あった
揃ったライン以外にも、2マスまで揃っていたラインが2本ありました。
- 下の横ライン(30・34・38):34と38は揃いましたが、30が当選番号の27と違いました。
- 真ん中の縦ライン(6・FREE・34):FREEと34は揃いましたが、6が当選番号の10と違いました。
どちらか1マスでも当たっていれば、揃ったラインが2本になり、6等(600円)でした。これも、当選番号が出たあとだからこそ言える話です。
直近の結果
| 回 | モード | 結果 |
|---|---|---|
| 第490回 | コールドナンバー | 0マス一致(不当選) |
| 第491回 | 出現率で重み付け(旧式)+共通点 | 3マス一致(7等) |
| 第492回 | 出現率で重み付け(v1.3) | 2マス一致(不当選) |
| 第493回 A | 出現率で重み付け(v1.4) | 2マス一致(不当選) |
| 第493回 B | 個人予想 | 2マス一致(不当選) |
| 第494回 | 出現率で重み付け(v1.4) | 3マス一致(7等) |
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考察|今回の結果から見えたこと
結果を、数字で整理してみます。
17等は、実はそれほど珍しくない
8つのマスは、それぞれ5択です。1マスが当たる確率は5分の1(20%)です。
8マス中の一致数は、確率で計算すると次のようになります。
- 0マス:約16.8%
- 1マス:約33.6%
- 2マス:約29.4%
- 3マス:約14.7%
さらに、ラインが揃う確率を計算すると、ちょうど1ライン揃って7等になるのは約14.6%、2ライン揃って6等になるのは約1.7%でした。つまり、7等は「6〜7回買えば1回は出る」程度の等級です。
公式発表の口数で確かめてみます。第494回の購入口数は、販売実績額245,313,600円÷200円で約123万口です。7等の190,343口は、その約15.5%にあたります。計算とおおむね合っています。
2揃ったのは「最多の数字」ではなかった
第493回までのデータで、一致した3つの数字の出現回数を調べました。
| グループ | 一致した数字 | 出現回数 |
|---|---|---|
| 1〜5 | 3 | 100回(最多は5の113回) |
| 31〜35 | 34 | 102回(最多は35の125回) |
| 36〜40 | 38 | 96回(最多は36の111回) |
3つとも、グループ内で出現回数が最多の数字ではありません。反対に、今回の購入で最多の数字だった6(8と同数)と30は、どちらも外れました。
当選番号のほうを見ると、グループ最多の数字が当選番号になったのは、16と24の2つでした。均等な確率なら、最多の数字が当選番号になるのは8グループで平均1.6個で、今回は平均の範囲内です。
3「出現率で重み付け」の記録は、まだ偶然の範囲
「出現率で重み付け」で購入した4口(第491〜494回)の一致マスは、3・2・2・3マスで、合計10マスでした。4口×8マスで、期待値は6.4マスです。
ただ、4口で合計10マス以上になる確率を計算すると、約9%です。珍しい部類ですが、偶然でも十分に起こる範囲です。ほかのモードは各1口ずつしかなく、比べられる回数でもありません。
ビンゴ5は、各数字が均等な確率で抽せんされます。「出現率で重み付けのほうが当たる」とは、まだ言えません。これからも記録を続けて、正直に報告していきます。
運営者メモ|1等は4口でした
今回の1等は4口で、1口あたり4,576,500円でした。4口×4,576,500円は約1,831万円です。
第493回は2口×9,416,300円で約1,883万円、第492回は6口×3,073,300円で約1,844万円でした。口数が変わっても、1等の総額はほぼ同じ水準が続いています(細かい仕組みは、公式の発表で確認してください)。
次回に向けて
次回の第495回は、2026年11月4日に抽せんです。どのモードで数字を生成するかは、決まり次第、予想記事でお伝えします。
数字の生成は、当サイトの予想サポートで試せます。選んだモードが、ボタンの色で分かるようになっています。
あわせて読みたい
当選番号・当選金額は、みずほ銀行の公式発表にもとづいています。掲載内容は記事執筆時点のものであり、正式な当せん確認は、必ずみずほ銀行の公式サイトで行ってください。
ビンゴ5は各数字が均等な確率で抽せんされるため、過去の傾向や統計が、今後の結果に影響することはありません。購入は必ずご自身の判断で、生活に支障のない範囲で行ってください。
