【第491回】結果発表|「出現率で重み付け」+共通点の予想は3マス一致で7等でした
2026年10月7日に第491回の抽せんが行われ、結果が発表されました。当選番号との照合と、そこから見えたことを正直にまとめます。
第491回の当選番号
みずほ銀行の公式発表によると、第491回(2026年10月7日抽せん)の当選番号は以下の通りでした。
当選番号
各等級の当選口数・当選金額
| 等級 | 口数 | 当選金額 |
|---|---|---|
| 1等 | 3口 | 6,118,600円 |
| 2等 | 37口 | 436,900円 |
| 3等 | 134口 | 54,300円 |
| 4等 | 559口 | 21,000円 |
| 5等 | 3,751口 | 2,800円 |
| 6等 | 20,079口 | 800円 |
| 7等 | 174,116口 | 200円 |
出典:みずほ銀行「当せん番号案内詳細(ビンゴ5)」。販売実績額は255,390,200円でした。
自分の予想と照合してみた
8マス中3マス一致、7等(200円)に当せんしました
購入した「2・10・13・16・23・30・35・39」を、当選番号のマス目と1つずつ照合しました。一致したマスは緑色、外れたマスは赤い点線で示しています(取り消し線が自分の予想、下の小さい数字が実際の当選番号です)。黄色い枠は、手動で差し替えた「13」のマスです。
自分の予想(照合結果)
一致したのは、2・16・23の3マスでした。真ん中の横ライン(16・FREE・23)が揃ったため、1ライン成立で7等に当せんです。当せん金は200円で、購入金額(1口200円)と同額なので、収支はプラスマイナスゼロでした。
前回(第490回)は一致ゼロ、その前の第489回は2マス一致だったので、今回の3マスは直近3回のなかでは一番多い結果です。
「15のままだったら」どうなっていたか
今回は、生成された「15」を手動で「13」に差し替えたうえで購入しました。ところが当選番号の11〜15のグループは「15」でした。つまり、差し替えずにそのまま購入していれば、このマスは的中していたことになります。購入した数字と、差し替える前の数字を、並べて比べてみます。
| 実際に購入(13) | 差し替え前(15) | |
|---|---|---|
| 一致したマス | 3マス | 4マス |
| 成立したライン | 1本 | 1本 |
| あと1マスで揃うライン | 2本 | 5本 |
| 当せん等級 | 7等(200円) | 7等(200円) |
※当選番号をもとに、当サイトで同じ基準で数え直したものです。
結果として、15のままでも成立するラインは同じ1本(真ん中の横ライン)で、当せん金額は変わりませんでした。ただ、あと1マスで揃うラインは2本から5本に増えていたので、「15のままだったらもっと惜しい結果だった」とは言えそうです。
ちなみに、今回の当選番号のうち、前回の記事で紹介した「ある共通点」を持つ数字は、2と23の2個でした。生成された元の8個(2・10・15・16・23・30・35・39)も2個、差し替えて購入した8個は3個だったので、共通点の個数だけを見れば、差し替え前の2個のほうが、今回の当選番号(2個)と同じ構成でした。
考察
今回の結果から、あらためて分かったことを整理します。
8つのマスはそれぞれ5択なので、1マスの的中確率は5分の1(20%)です。8マスのうち、ちょうど3マス一致する確率は計算上約14.7%、おおよそ7回に1回です。的中するマスの平均は8×0.2=1.6マスなので、3マスは平均よりやや多いものの、運の範囲内です。「出現率で重み付け」をしたから3マス当たった、とは言えません。
15を13に差し替えたのは、「ある共通点」を持つ数字を3個にそろえたかったためです。今回の結果だけを見れば、差し替えないほうが的中マスは多くなっていました。ただ、これは当選番号が出たあとだからこそ言える結果論です。13は第490回時点で102回出ていて、15(95回)より少し多いので、差し替えた判断そのものを間違いとまでは考えていません。当たりやすくなるわけではない、という点は変わりません。
今回の数字を生成した予想サポートは、10月6日にv1.3へ更新する前のv1.2でした。v1.3では「出現率で重み付け」の効きを見直しています。これから使うものはv1.3の仕様になるので、v1.2とv1.3で結果がどう違うか、これからも正直に記録していきます。更新の経緯は予想サポートの更新履歴にまとめています。
前回の結果編で、1等の当選口数が2週連続で「1口」だったことを書きました。ところが今回の第491回は、一転して「3口」でした。
| 回号 | 1等口数 | 1口あたりの当選金額 | 販売実績額 |
|---|---|---|---|
| 第489回 | 1口 | 17,763,600円 | 231,197,400円 |
| 第490回 | 1口 | 18,135,400円 | 244,315,600円 |
| 第491回 | 3口 | 6,118,600円 | 255,390,200円 |
1口あたりの当選金額は、1口の回の約1,800万円から、3口になった今回は約612万円へ下がっています。ただ、612万円×3口=約1,836万円で、1口の回とほぼ同じ水準になります。つまり、1等の賞金は口数が増えると、その分で分け合う形になっているようです(細かい仕組みは公式の発表で確認してください)。
販売実績額は、第489回から順に増えています。2週続けて1口だった翌週に3口が出た、という流れは少し面白いのですが、「次はこうなりやすい」という傾向ではなく、あくまで偶然の動きとして記録しておきます。
― らぼちょ
引き続き、予想サポートで生成した数字を購入して、結果を正直に記録していきます。気になる動きがあれば、運営者メモにも書いていく予定です。
次回に向けて予想サポートを試すあわせて読みたい
- 今回購入したときの経緯は予想編(第491回)でまとめています。
- 前回の結果は結果編(第490回)で紹介しています。
- 過去の当選番号はすべて当選番号一覧ページに掲載しています。
- 予想サポートの変更点は更新履歴にまとめています。
- 今回合わせた「ある共通点」についてはこちらの記事で紹介しています。
- 購入資金をポイ活で貯める方法はこちらの記事で紹介しています。
ビンゴ5は各数字が均等な確率で抽せんされるため、過去の傾向や統計(1等の当選口数の推移を含む)が今後の結果に影響することはありません。
購入は必ずご自身の判断で、無理のない範囲で行ってください。