当サイトの「ビンゴ5 予想サポート」(クイックピック生成・出現ランキング)の更新履歴です。いつ・何を・なぜ変えたのかを、バージョンごとに記録していきます。
予想ログの記事で使った数字が、どのバージョンで生成されたものかを後から確認できるよう、変更前後の仕様もあわせて残しています。
現在のバージョン
v1.3(2026年10月6日更新)
予想サポートを開く更新履歴(新しい順)
v1.32026年10月6日
「出現率で重み付け」の重み付けを見直し
- 変更点:各数字の重みを「出現回数+1」から「出現回数−そのグループの最少出現回数+1」に変更しました。
- きっかけ:第491回の予想で「出現率で重み付け」を使ったところ、全40個の中で最も出現回数が少ない39(77回)が選ばれました。原因を調べると、同じグループ内の数字の出現回数は最多と最少の差が1.2〜1.5倍ほどしかなく、旧式では重み付けをしても各数字の選ばれる確率がほぼ均等(39は15.8%)になっていました。
- なぜ見直したか:「コールドナンバーを選ぶ」は出現回数が少ない数字がはっきり選ばれやすい設計だったため、「ちょうど逆の考え方」のはずの出現率モードだけが効きの弱い状態でした。両モードの強さをそろえました。
- 併せて:予想サポートページの説明文を実際の仕様に合わせ、「コールドナンバーを選ぶ」を「出現回数が少ない数字が選ばれやすいモード」と明記しました(最後に出てからの間隔ではなく出現回数が基準です)。バージョン表記も追加しました。
| 第490回までの全データで計算 | 旧式(〜v1.2) | 新式(v1.3) | 参考:コールドナンバー |
|---|---|---|---|
| 各グループで最も出現回数が多い数字が選ばれる確率(平均) | 22.5% | 38.4% | 1.7% |
| 各グループで最も出現回数が少ない数字が選ばれる確率(平均) | 17.4% | 1.6% | 40.7% |
| 例:39が選ばれる確率 | 15.8% | 0.9% | 50.0% |
「完全ランダム」は全ての数字が20%(各グループ5個から1個)です。確率は第490回までの出現回数にもとづく計算値で、今後のデータ追加で変わります。
- 影響範囲:第491回の予想ログ(2026年10月7日抽せん)の数字はv1.2の仕様(旧式)で生成したものです。第492回以降の「出現率で重み付け」はv1.3で生成します。
v1.22026年9月27日
「コールドナンバーを選ぶ」モードを追加
- 各グループの中で、出現回数が少ない数字が選ばれやすくなるモードを追加しました(重み=最多出現回数−その数字の出現回数+1)。
- 仕組みはこちらの記事で解説しています。第490回の予想はこのモードで生成しました。
v1.12026年9月23日
クイックピックを「8グループから1個ずつ」の方式に変更
- それまでは1〜40から8個を選ぶ方式でしたが、ビンゴ5の抽せん方式(「1〜5」「6〜10」…「36〜40」の8グループから1個ずつ)に合わせて、グループごとに生成する方式に変更しました。
- 第489回の予想(完全ランダム)はこの方式で生成しました。
v1.02026年9月13日
予想サポートページを公開
- 「よく出ている数字(ホット)」「そろそろ出そうな数字(コールド)」のランキング、数字を選ぶときの目安(合計値・奇数偶数)、クイックピック(完全ランダム/出現率で重み付け)を公開しました。
予想ログとバージョンの対応
| 回 | 使ったモード | 生成時のバージョン |
|---|---|---|
| 第489回 | 完全ランダム | v1.1 |
| 第490回 | コールドナンバーを選ぶ | v1.2 |
| 第491回 | 出現率で重み付け(旧式)+ある共通点を合わせて1か所調整 | v1.2 |
今後バージョンアップがあるたびに、この表と履歴を更新します。
どのモードを使っても、ビンゴ5は各数字が均等な確率で抽せんされるため、当せんのしやすさが変わることはありません。生成した数字はあくまで数字選びの参考としてご利用ください。購入は必ずご自身の判断で、無理のない範囲で行ってください。