【第490回】結果発表|コールドナンバーで選んだ数字は当たったのか検証してみた
2026年9月30日に第490回の抽せんが行われ、結果が発表されました。当選番号との照合と、そこから見えた考察を正直にまとめます。
第490回の当選番号
みずほ銀行の公式発表によると、第490回(2026年9月30日抽せん)の当選番号は以下の通りでした。
当選番号
各等級の当選口数・当選金額
| 等級 | 口数 | 当選金額 |
|---|---|---|
| 1等 | 1口 | 18,135,400円 |
| 2等 | 43口 | 345,300円 |
| 3等 | 125口 | 53,500円 |
| 4等 | 614口 | 17,600円 |
| 5等 | 4,036口 | 2,400円 |
| 6等 | 22,378口 | 600円 |
| 7等 | 181,758口 | 200円 |
出典:みずほ銀行「当せん番号案内詳細(ビンゴ5)」。販売実績額は244,315,600円でした。
自分の予想と照合してみた
今回は8マス中、一致ゼロでした
購入した「1・10・12・19・21・26・31・38」を、当選番号のマス目と1つずつ照合しました。一致したマスは青色、外れたマスは赤い点線で示しています(取り消し線が自分の予想、下の小さい数字が実際の当選番号です)。
自分の予想(照合結果)
8マス中、一致したのは0マスでした。前回(第489回・クイックピック)は1・29の2マスが一致していましたが、今回はそれを下回る結果です。
ラインの完成はもちろん、「あと1マスで揃う」ような惜しい列もありませんでした。全体的に、当選番号が自分の選んだ数字より1〜4ほど小さいか大きいかにズレているマスが多く、たまたま近くの数字を外し続けた回だったとも言えます。
考察
今回の結果から、あらためて分かったことを整理します。
8つのマスはそれぞれ5択なので、1マスが外れる確率は単純計算で5分の4(80%)です。8マスすべて外れる確率は0.8の8乗=約16.8%、おおよそ6回に1回の頻度で起こり得る計算になります。今回は珍しい結果ではありますが、統計的にあり得ない範囲ではありません。
今回が「コールドナンバーを選ぶ」モードを使った初めての購入でした。クイックピック(前回・第489回)との比較はまだサンプル数が1回ずつしかなく、どちらが当たりやすいかを判断できる段階ではありません。モードを変えながら、今後も結果を正直に記録していきます。
今回、個人的にちょっと気になったことがあります。1等の当選口数が、第489回・第490回と2週連続で「1口」だったことです。
| 回号 | 1等口数 | 1等当選金額 | 販売実績額 |
|---|---|---|---|
| 第489回 | 1口 | 17,763,600円 | 231,197,400円 |
| 第490回 | 1口 | 18,135,400円 | 244,315,600円 |
2億円以上売れている中で1等が1口だけ、というのが2回続くと、「最近1等が出にくくなっているのでは」と、つい感じてしまいます。
ただ、当サイトの当選番号一覧ページの実績を見返してみると、第482回〜第484回は3回連続で1等1口という回がすでにありました。つまり「1口が2回続く」こと自体は、過去にも起きている範囲の出来事で、特別珍しい傾向とは言い切れません。
とはいえ、1等の当選しやすさが今後の結果に影響するわけではないのは、数字の出現率の話と同じです。この2週連続の「1口」は、あくまで運営者として目についた偶然の一致として記録しておきます。引き続き、気になる動きがあれば正直にメモしていくつもりです。
― らぼちょ
次回・第491回も予想サポートページでクイックピックまたはコールドナンバーを選び、同じように正直に記録していく予定です。
次回に向けてクイックピックを試すあわせて読みたい
- 今回購入したときの経緯は予想編(第490回)でまとめています。
- 過去の当選番号はすべて当選番号一覧ページに掲載しています。
- 今回使った「コールドナンバーを選ぶ」モードの仕組みはこちらの記事で解説しています。
- 購入資金をポイ活で貯める方法はこちらの記事で紹介しています。
ビンゴ5は各数字が均等な確率で抽せんされるため、過去の傾向や統計(1等の当選口数の推移を含む)が今後の結果に影響することはありません。
購入は必ずご自身の判断で、無理のない範囲で行ってください。