【第489回】結果発表|クイックピックで選んだ数字は当たったのか検証してみた
前回の記事で、予想サポートページのクイックピックで選んだ「1・10・12・20・24・29・35・37」を実際に購入したことをお伝えしました。
2026年9月23日に第489回の抽せんが行われ、結果が発表されました。
当選番号との照合と、そこから見えた考察を正直にまとめます。
第489回の当選番号
みずほ銀行の公式発表によると、第489回(2026年9月23日抽せん)の当選番号は以下の通りでした。
| 等級 | 口数 | 当選金額 |
|---|---|---|
| 1等 | 1口 | 17,763,600円 |
| 2等 | 35口 | 408,600円 |
| 3等 | 123口 | 52,300円 |
| 4等 | 488口 | 21,300円 |
| 5等 | 3,543口 | 2,600円 |
| 6等 | 18,237口 | 700円 |
| 7等 | 165,846口 | 200円 |
出典:みずほ銀行「当せん番号案内詳細(ビンゴ5)」。販売実績額は231,197,400円でした。
自分の予想と照合してみた
購入した「1・10・12・20・24・29・35・37」を、当選番号のマス目と1つずつ照合しました。
一致したマスは青色、外れたマスは赤い点線で示しています。
8マス中、一致したのは2マス(1と29)でした。
ビンゴ5は縦・横・斜めのいずれか1ライン(3マス、中央はFREEなので実質2〜3マス)がすべて一致すると7等以上が当たる仕組みです。
ですが、今回はどのラインも完成しませんでした。
惜しかったポイント:実は左の列(1・20・29のマス)は、1と29の2マスまで一致していました。
残る1マスは「16〜20」のグループで20を選んでいましたが、当選は16。ここが当たっていれば縦のラインが完成し、7等の当選になっていた計算です。
クイックピックはグループ内のどの数字も均等な確率で選ばるので、これは単純に運の巡り合わせによるものです。
考察
今回の結果から、あらためて分かったことを整理します。
①ランダム抽選なので「当たって当然」「外れて当然」がある
8つのマスはそれぞれ5択なので、1マスが当たる確率は単純計算で5分の1(20%)です。
8マスあるので、平均すると1.6マス程度は一致する計算になります。今回の2マス一致は、むしろ平均に近い結果だったと言えます。
②1等はこの回、わずか1口
1等の当選金額は17,763,600円でしたが、当選したのはこの回たった1口のみでした。
約2億3,100万円分(231,197,400円)が売れた中での1口です。1等の難しさが数字からも実感できます。
③出現率の傾向は次回の結果に影響しない
予想サポートページで確認できる「よく出ている数字」「そろそろ出そうな数字」はあくまで過去の統計です。今回のクイックピックにも今回の結果にも、優劣を生む要素ではありません。
今回外れたのも、次回当たりやすくなるという意味ではなく、純粋にランダムな結果です。
次回・第490回もクイックピックで数字を選び、同じように正直に記録していく予定です。
当選番号・当選金額はみずほ銀行の公式発表にもとづいています。
掲載内容は記事執筆時点のものであり、正式な当選確認は必ずみずほ銀行の公式サイトで行ってください。
ビンゴ5は各数字が均等な確率で抽せんされるため、過去の傾向や統計が今後の結果に影響することはありません。
購入は必ずご自身の判断で、無理のない範囲で行ってください。